時を編む。川のほとりに、新しい物語を。

かつて、この場所には数えきれないほどの歓喜と記憶が刻まれてきました。
その歴史の断片(レガシー)を、現代の感性で循環させ、
遊び心と文化が溶け合う、新しいまちの風景を創りたい。

単純なイベント拠点ではなく、 訪れるたびに自分自身を再発見し、
人生を謳歌するためのライフエンターテインメントの聖地を目指して。

京王閣から、東京の、そして日本の新しいノスタルジーが始まります。
さあ、「KTaMA NOSTALGIA」で、記憶を再生しよう。


■ 背景プロジェクト:KTaMA NOSTALGIA(ケータマ・ノスタルジア)
2027年に再開発による大きな転換期を迎える街と共に歩むために、「京王閣」が発足させた京王多摩川エリアの価値向上を目指すプロジェクト「KTaMA NOSTALGIA」。「ごほうび浪漫博TOKYO」は、その第一弾イベントです。
私たちは、この土地が持つ歴史やノスタルジックな風景を大切にしながら、新しい文化の芽を育む場を創造します。

ケータマ・ノスタルジア公式ロゴマーク
京王閣競輪場にある八角形のテント(なつかしさ・賑やかさ)と、 多摩川の流れ(豊かな自然・スローライフ)のイメージを合わせました。

Project Manager / Producer
加藤 周一(かとう しゅういち)

ケータマ・ノスタルジア発起人。2017年より株式会社京王閣に所属。
2012年~2015年の間、手紙社在籍時に東京蚤の市の実行委員長を務める。
以降、10年間にわたり京王多摩川エリアの地域連携に従事。
コロナ禍後に、パンと音楽とアンティーク(22-)や東京蒐集(24-25)などの
イベントを主催者と共に立ち上げる。
数多くの店主・工芸家・クリエイターとのネットワークを基盤に、
地域住民、行政、外部団体を繋ぐ「街の編集者」として、
京王多摩川の新しい価値創造に努めている。